一休 NEWS

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先日、遠く熊本県より酵素の達人との異名を持つ園口増子先生が来店し、大髙酵素の植物エキス発酵飲料と粉末発酵食品ふげんを使った料理教室を開催しました!

お楽しみのメニューは、舞茸ピラフ・カボチャと野菜のグラタン・即席漬物・黒ゴマクッキーです。

おすすめはなんといっても舞茸ピラフ!シンプルにキノコのみを使用し、とってもヘルシーで香りが良くほんのり甘い、お子様からご年配の方まで喜んでいただけるご飯です。黒ごまクッキーはフライパンで簡単に作れるお手軽おやつ。砂糖を使わず、生地本来の甘みと軽い塩味のとってもクセになるクッキーでした(#^.^#)

*レシピ*

ふげん塩・・・ふげん3に対し塩1の割合で混ぜる。いろいろなレシピに使える万能調味料です。(塩を選ぶときはマグネシウムの摂れる良い塩を使いましょう。添加物の多い味付きの塩なんてもってのほかと先生からお叱りを受けました)

舞茸ピラフ(5人分)・・・お米(3合)は洗って30分水に浸しておく(水は大さじ8杯分少なく入れる)。フライパンにオリーブ油(大1)とにんにく(1片)のみじん切りを炒め香りが出たら、小房にほぐした舞茸(1P)とシメジ(1P)を加え炒める。炊飯器にお米、炒めた具、調味料(白だし大3・酒大2・植物エキス発酵飲料大3・ふげん塩小1)を入れて炊く。

黒ゴマクッキー(フライパン2回分)・・・薄力粉150g・ふげん50g・練りごま大3・ごま油大3・黒ごま大4・植物エキス発酵飲料60ml・卵1個・ふげん塩小2 すべての材料をボウルで混ぜ生地を作る。まな板に、ふげん塩小1を敷いて生地をのせ、めん棒で厚さ3㎜に伸ばし、巾1㎝、長さ10㎝に切り分ける。フライパンにクッキングシートを敷いて生地を並べ、中火で蓋をして10分ひっくり返して3分焼いて冷ます。焼けた後、お好みで塩を適量振ってもおいしいです。

004 黒ごまクッキーの生地です

その他にもカットした野菜にふげん塩をふり、焼いただけの野菜の素焼きも作りました。中でもジャガイモを千切りにして、ふげん塩をまぶしてフライパンでカリッと焼くだけの、簡単ジャガ焼きは、お酒のおつまみにも子どものおやつにもなるスタッフ一押しの料理です。野菜ってこんなに甘かったんだ、こんなにおいしかったんだと目からウロコの料理教室でした(^-^)

レシピは今回のメニューの他にも、簡単ドレッシングや万能味噌など、いろいろとご用意してありますので、ぜひご来店の際にお声かけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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